【いじめ予防授業】サレジアン国際学園中学校で実施

令和4年5月19日,「ストップいじめ!ナビ弁護士チーム」の弁護士小島,宮下の二名でいじめ予防授業を行いました。 今回の対象は,サレジアン学園中学校1年生と2年生でした。

今回,ナビとしても初めての試みでしたが,中1のインターナショナルクラスでの授業を担当させて頂きました。英語と日本語,どちらも使用しての授業は初めてでしたが,みなさん積極的に発言して頂き,とても良い雰囲気で授業させて頂くことができました。中1の本科のクラスもとても元気で活発な意見が出されました。

中2の授業では,「いじめの定義」など,前回の復習を行った上で,合唱コンクールの練習を行うなかでのいじめの事例に基づき,場面ごとに登場人物の心境や,いじめという手段を選択しないためにどうすればよかったかということを,グループワークで考えてもらうなどしました。そのうえで,「いじめの四層構造」などについて解説をしました。

どのクラスでも生徒の皆さん一人一人が真剣に事例に向き合い,自分なりの考えをまとめ,発表してくれました。 今回は講師も生徒も全員がマスク及びフェイスシールドを付けるなど,コロナ対策を実施した中での授業でしたが,それらのハンデを乗り越えた充実した議論ができたと思います。 ストップいじめナビ!弁護士チームは,これからも授業のほか,学校関係者への講演活動を行っていく予定です。

サレジアン国際学園のWebページでも、授業の様子がレポートされています。
https://www.salesian.international.seibi.ac.jp/news/2022/05/3137/

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