【イベント案内】荻上チキ「いじめと戦争」12/6
〈オンラインイベントのお知らせ〉
以下の内容で、荻上チキが登壇する予定です。ご関心をお寄せいただける方は、コメント欄の詳細・申込の情報までアクセスをお願いいたします。
https://mainichi.jp/articles/20251126/hrc/00m/040/001000d
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いじめと戦争――。両者にいったい、どんな関係があるのでしょうか?
学校のいじめについて問題提起を続けてきた評論家の荻上チキさんは、あるきっかけで戦時下のいじめに着目しました。「一年中8月ジャーナリズム」の「常夏記者」を自称し、20年にわたり戦争報道を続けてきた毎日新聞の栗原俊雄専門記者と、今年7月に共著で『大日本いじめ帝国 戦場・学校・銃後にはびこる暴力』(中央公論新社)を刊行しました。
80年前に終わった太平洋戦争のさなかで、過酷で陰湿ないじめが横行していたことが同著で明らかになりました。戦場だけでなく、学校や職場、疎開先など「銃後」と呼ばれる日常生活の場で、大量の暴力が生み出されていました。
徹底した取材と分析を通じて浮き彫りになった「いじめが起きる構造」。2人の対談を通じて解き明かします。本に盛り込めなかったエピソードもお楽しみに。
今年は戦後80年です。日本が「新しい戦争」へと向かわないよう、戦争を現代の問題として一緒に考えましょう。
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<主な内容(予定)>
・戦時下のいじめに着目したわけ
・疎開先、学校、勤労動員先、婦人会……いじめの実態
・いじめのメカニズム
・戦時下のいじめが現代に問うこと
・Q&A
【日時】2025年12月6日(土)
19:00~20:30(18:45入場開始)
(チケットご購入の方には別途、イベント後にアーカイブを1カ月ほど視聴できる案内をいたします)
【会場】Zoomウェビナー
【対象】どなたでもご参加いただけます
申し込みと詳細情報は以下の毎日新聞イベントサイトをご覧ください。
https://mainichi.jp/articles/20251126/hrc/00m/040/001000d



