Archive for the ‘弁護士チーム’ Category

【新聞掲載】小島秀一、朝日新聞にコメント(23日)

2017-04-25

◆朝日新聞・朝刊にストップいじめ!ナビ弁護士チームの小島秀一弁護士のコメントが掲載されました◆

4月21日から26日まで、朝日新聞・社会欄において「小さないのち」という、「子どもの自殺予防」に関する特集が連載されています。
その中で、4月23日(日)の朝刊に、小島秀一弁護士のコメントが掲載され、早期発見と早期対応の体制づくりの重要性を訴えました。
ご興味をもってくださった方は、ぜひ、以下の記事をご覧頂ければと思います。

「学校に言わないでって言ったでしょ」 命絶った息子
http://www.asahi.com/articles/ASK4N4T86K4NUUPI00D.html
小島のコメント部分をご覧になるには、会員登録が必要です)
子どもたちが健やかに成長していけるよう、ストップいじめ!ナビは、これからも積極的に活動をしていきます。


【授業実施】私立豊島岡女子学園中学校にて 4/19

2017-04-23

◆◇私立豊島岡女子学園中学校 いじめ予防授業実施◇◆

平成29年4月19日、「ストップいじめ!ナビ弁護士チーム」の弁護士真下麻里子、小島秀一、足立悠、飯野恵海、卯木叙子、石田愛の6名が、私立豊島岡女子学園中学校にて、中学2年生を対象にいじめ予防授業を行いました。

中学2年生は、昨年に続き、2回目のいじめ予防授業です。

本年度は、「いじめの構造」を理解するため、合唱コンクールの練習における生徒同士のすれ違いを題材にした事例を用いて、様々な立場からの問題解決方法を検討しました。

自分の考えと必ずしも同じではない人の立場に立って解決方法を検討するのは、生徒さんたちにとっても大変であったと思いますが、みなさん一生懸命検討してくださいました。
中には、とても画期的な解決方法を提案してくださった生徒さんたちもいました。

この授業を通して、「いじめ」という手段を用いなくても問題は解決できる、ということを学んでいただけたら大変嬉しく思います。

ストップいじめナビ!弁護士チームとしましては、これからも積極的に授業・講演活動を行っていく予定です。

豊島岡授業

写真に映っている講師は、弁護士チーム、卯木

 


【高校講演】都立大崎高校で講演しました(真下麻里子)

2017-03-31

平成29年(2017年)3月21日、「ストップいじめ!ナビ弁護士チーム」の弁護士真下麻里子が都立大崎高校のいじめ防止・マナー向上フォーラムにて、同校の高校二年生の生徒さん達に対し、講演しました。

日常の些細なすれ違いを題材にした事例をもとに、いじめ防止対策推進法で定められたいじめの定義やいじめの構造などについてお話ししました。
生徒さん達は、いじめを目の当たりにしたときの具体的な行動内容について質問するなど、積極的に講演に参加してくださいました。

この度の講演が、いじめに対する理解を深める一助になればと思います。
ストップいじめナビ!弁護士チームとしましては、これからも積極的に授業・講演活動を行っていく予定です。

当日の様子は、都立大崎高校のホームページにも掲載されています。
都立大崎高校の報告ページ

「平成29年3月21日 いじめ防止フォーラムを実施しました」
http://www.osaki-h.metro.tokyo.jp/site/zen/page_0000000_00102.html


【パブリシティ】岩手日報(3月29日)に真下麻里子コメント掲載

2017-03-29

平成27年7月に発生した岩手県矢巾町いじめ事件について、関係した教職員に懲戒処分が出たことを受け、3月29日の岩手日報に弁護士真下麻里子のコメントが掲載されました。

事件当時、同校は、新法制定からおよそ2年も経過していたにもかかわらず、制定前後で体制が殆ど変わっていませんでした。
それは即ち、これまで起きてきた痛ましい事件の教訓を全く生かせていなかった、生かそうとすらしていなかったことを意味します。

これを鑑み、中学二年生で亡くなった当該生徒の一年時の校長に戒告処分、二年時の校長にはさらに重い減給処分が下されました。
また、副校長と二年時の担任には、戒告処分が下されました。
さらに、これらの処分は、岩手県で初のいじめによる懲戒処分でした。

かかる事実を受け、真下は、

① 初の懲戒処分は、いじめに対する問題意識の高まりの表れといえること

② 担任よりも校長の処分を重くしたのは、組織的な対応を求める法の趣旨に合致すること

③ 当該生徒が一年時からいじめを受けていたことに鑑みれば、二人の校長の処分に差をつけたことは、未然防止を前提とした法の趣旨に反すること

の三点を同紙にて指摘しました。

こういった問題点を一つずつ検証・是正していくためにも、ストップいじめナビ!弁護士チームとしましては、これからも積極的に活動を行っていく予定です。

【該当のニュースリンク】(コメント自体は掲載されていません)
いじめ対応めぐり中学校長ら懲戒 県教委、矢巾事件で
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20170329_2

 


【職員研修講演】私立豊島岡女子学園中・高等学校

2017-03-15

​【私立豊島岡女子学園中学校・高等学校  講演】

2017年3月3日、「ストップいじめ!ナビ 弁護士チーム」の弁護士真下麻里子が私立豊島岡女子学園中学校・高等学校にて、同校の教職員の方々に向けて講演いたしました。

講演内容は、「いじめ防止対策推進法の活用方法」と題しまして、現場で法的リスクに注意を払うための具体的な方法やいじめ防止対策推進法の活用例についてです。

一時間半という比較的長い時間ではありましたが、多くの方々が最後までメモを取る手を止めることなく聞いて下さいました。

実際に現場で起きる「いじめ」と評価するのが悩ましい事態についてや、職務に関する適切な記録の方法などについても質問が出るなど、活発な議論が行われる場面もありました。

「ストップいじめ!ナビ 弁護士チーム」としましては、これからも積極的に講演活動を行っていく予定です。

17016789_610257535851109_616608683619741609_o

 

 

17192404_610257542517775_3224964921863758910_o

 

 

 

 

 

 

 

 


【予防授業】私立富士見中学校2年生

2017-03-07

【私立富士見中学校2年生 いじめ予防授業】

平成29年2月27日、「ストップいじめ!ナビ弁護士チーム」の弁護士足立悠と弁護士鈴木彩葉が、私立富士見中学校にて、中学2年生を対象にいじめ予防授業を行いました。同校では、同月23日の中学1年生対象に行ったものに引き続き、2回目でした。

中学2年生では、クラスをシャッフルして行いました。ストップいじめ!ナビのオリジナル事例を用いて、いじめ防止対策推進法で定められた定義等を示しつつ、具体的な場面でどうすべきかを生徒の皆さんと一緒に考えました。

シャッフルクラスでも、生徒たちからは活発に発言をいただきました。「いじめ」に該当するかどうかについて、当初は「わからない」という意見が多数だったからこそ、より一人一人が考えながら耳を傾けてくれました。

本日の授業が少しでも生徒のみなさまの心に残り、今後の生活に生かしてもらえればと願っております。

ストップいじめナビ!弁護士チームとしましては、これからも積極的に授業・講演活動を行っていく予定です。

富士見中学校のホームページでも、当日の様子をご紹介いただいております。
http://www.fujimi.ac.jp/public/academy_news/18718

 

 

IMG_5306-330x220IMG_5304-330x220


【掲載】WEBRONZA記事が紙面で紹介

2017-03-03

◆「ストップいじめ!ナビ弁護士チーム」の小島秀一弁護士のWEBRONZAの記事紹介が,2月28日の朝日新聞朝刊記事,朝日新聞デジタルで紹介されました。◆

↓朝日新聞デジタルの記事はこちらから読むことができます。

「(WEBRONZA)『いじめ』の定義に共通認識を」
http://www.asahi.com/articles/DA3S12817357.html
(※無料会員登録で全文を読むことが可能です)


【予防授業】私立富士見中学校1年生

2017-02-28

【私立富士見中学校1年生 いじめ予防授業】

平成29年2月23日、「ストップいじめ!ナビ弁護士チーム」の弁護士足立悠、石垣正純、卯木叙子、金子春菜の4名が、私立富士見中学校にて、中学校1年生を対象にいじめ予防授業を行いました。

授業では、いじめ防止対策推進法において「いじめ」がどのように定義されているか説明して「いじめ」とは何かをまずは生徒のみなさんの共通の認識にしてもらい、そして、具体的な場面で何ができるかを事例に即しつつ生徒のみなさんと一緒に考えました。

生徒のみなさん一人一人が一生懸命考え、積極的に発言をし、また、弁護士の話に熱心に耳を傾けてくれました。
本日の授業が少しでも生徒のみなさんの心に残り、今後のきっかけになってもらえればと願っています。

ストップいじめ!ナビ弁護士チームでは、今後も積極的にいじめ予防授業・講演活動を行っていく予定です。

 


【授業報告】大妻中野中学校(3年生)

2017-02-22

【弁護士チーム授業報告】(大妻中野中学校)

「弁護士チーム」は、2月15日、私立大妻中野中学校にて、学年一斉の授業を実施しました。
今回は、通常のディスカッション形式のいじめ予防授業ではなく、「デモンストレーション型の模擬調停」という形で授業を行いました。人と人との間に問題が生じた際、どのように間に入って調整したらいいかを調停という場面を疑似体験してもらうことで学んでもらうのが目的です。

今回の講師は弁護士チームの、真下麻里子、小島秀一、石田愛の3名。

「調停委員役」「被害者(申立人)代理人役」「加害者(相手方)代理人役」として、2・3人ずつの生徒さんが、それぞれの役になってもらい、あらかじめ用意したシナリオをもとに「調停成立」を目指して進めてもらいました。

デモンストレーションを見ている生徒さんたちには、加害者側、被害者側、調停委員のやりとりから、発生した問題や発言をどう感じるか、またどう対処すれば相手を説得しやすいかなどを資料とワークシートを参考にしながら考えてもらいました。

それぞれの役を引き受けてくださった生徒さんたちは、被害者側と加害者側からそれぞれ異なる主張がなされる難しい「調停」という場を、しっかりと進めてくださいました。学年みんなの前でデモンストレーションを行うのはとても緊張したはずですが、堂々と、時にアドリブを交えながら演じてくださいました。結果、大変充実した内容になりました。

今回の授業を通して、トラブルが起こったとき、間に入って調整することの意義・意味や、相手を説得することの難しさ、公平中立であろうとしても「危うさ」が存在することなど、調整することの大切さや難しさ、奥深さを感じてもらえればと思っています。

今後も、弁護士チームも更にバージョンアップを重ねながら、学校での授業も展開させていただくつもりです。

(写真は、実際の授業実施の様子です。学校の許可を得て掲載。プライバシー保護のために、一部ぼかしを入れています)

 

16832291_599783313565198_4641387178406798751_n16864610_599783306898532_5604500003881807690_n16683952_599783310231865_8257825041188187186_n

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


【いじめ予防授業】東京YMCA高等学院・足立、金子(弁護士チーム)

2017-02-22

【東京YMCA高等学院いじめ予防授業】

平成29年2月22日、いじめ予防の取り組みであるピンクシャツデーにあわせて、「ストップいじめ!ナビ弁護士チーム」の弁護士足立悠と弁護士金子春菜が、東京YMCA高等学院にて、いじめ予防授業を行いました。

足立から、ストップいじめ!ナビのオリジナル事例とパワーポイントを用いて、いじめ防止対策推進法で定められた定義等を示しつつ、具体的な場面でどうすべきかを生徒の皆さんと一緒に考えました。金子からは、同法の立法経緯や立法に込められた思い等をお伝えしました。

生徒たちからは、体験に基づく意見や授業を踏まえたうえで自分が今度どうしていきたいかの決意等、活発に発言をいただきました。

本日の授業が少しでも生徒のみなさまの心に残り、今後の生活に生かしてもらえればと願っております。

ストップいじめナビ!弁護士チームとしましては、これからも積極的に授業・講演活動を行っていく予定です。

東京YMCA高等学院のHPに紹介していただきました。↓

http://tokyo.ymca.or.jp/news/2017/02/20170223-01.html


« Older Entries
Copyright(c) 2014 stopijime.navi All Rights Reserved. Design by Cloud template