Archive for the ‘弁護士チーム’ Category

【授業実施】文教大学附属中学校1年生で

2018-05-15

◆◇いじめ予防授業 文教大付属中学校◇◆

平成30年5月1日、「ストップいじめ!ナビ弁護士チーム」の弁護士 真下、飯野、足立、西野、大久保の5名で、文教大学付属中学校にいじめ予防授業を行いました。

授業風景

大久保香折弁護士

今回は、中学一年生が対象の授業でした。授業は、初回で行わせていただくことの多い「DVDの貸し借り事例」を読み、この事例はいじめと思うか、いじめだと思わなくとも自分がやられたら嫌か、どうすれば良かったのかなど、質問を投げかけやりとりする形ですすめました。
各クラスとも子どもたちが活発に忌憚ない意見が出され、質問に対して真摯に答えてくれる学生に弁護士チームもいじめ予防授業のやりがいを感じました。

今回が初の授業となった大久保弁護士は、「初回できちんと伝える/教えることができるか不安だったが、生徒たちの素直な意見を聞くことができ、私が伝える/教えるのではなく、一緒に考える時間になったことがとても嬉しかったです。」と感想を述べていました。

今後、文教大学付属中学校では、今回の授業を踏まえ、秋学期に「同調圧力事例」を基にグループワークを行う予定です。
ストップいじめナビ!弁護士チームは、これからも積極的に授業のほか、学校関係者への講演活動を行っていく予定です。
講演の実施に関しては、下記のアドレスからお問い合わせください。

http://stopijime.org/?page_id=231

【文教大学付属中学校・付属高等学校】
http://www.bunkyo.ac.jp/jsh/

授業風景2

足立悠弁護士


【授業実施】浦安市明海中学校

2018-04-26

◆◇いじめ予防授業 浦安市明海中学校◇◆

平成30年4月25日、「ストップいじめ!ナビ弁護士チーム」の弁護士石田愛、國松里美、岡田常志の3名で、浦安市立明海中学校にいじめ予防授業を行いました。

今回は、中学二年生が対象の授業でしたが、学校側の要望により、中学1年生にも同じ教室で話を聞いてもらい、一緒に考える時間となりました。
授業は、初回で行わせていただくことの多い「DVDの貸し借り事例」を読み、そこから何を感じたか、この事例はいじめと思うかなど、質問を投げかけやりとりする形ですすめました。
各クラスとも子どもたちが活発に忌憚ない意見が出され、授業する弁護士にとっても「やりがい」を感じました。

3名の弁護士の中の國松弁護士は、ご自身が少し休みをとられていたので、いじめ授業は約1年半ぶりで少し気合が入った、とのことです。
「産休明けの分、準備も行い張り切って授業に臨みました。生徒からの考えがダイレクトに返ってきて、とてもやりがいを感じ、むしろ私が子どもたちから元気をもらった気がします」と感想を述べていました。

千葉県浦安市のいじめ予防授業は、数年前から市内の別々の中学校に伺っており、今年で三回目(三校目)となります。
授業は、浦安市のライオンズクラブさまにお声をかけていただき、浦安市教育委員会のご協力を得て実施しております。ライオンズクラブのみなさまのご協力に感謝いたします。

ストップいじめナビ!弁護士チームは、これからも積極的に授業のほか、学校関係者への講演活動を行っていく予定です。
講演の実施に関しては、下記のアドレスからお問い合わせください。
http://stopijime.org/?page_id=231


【授業実施】私立豊島岡女子学園中学校(弁護士チーム

2018-04-19

石田愛弁護士

◆◇私立豊島岡女子学園中学校 いじめ予防授業◇◆

​平成30年4月18日、「ストップいじめ!ナビ弁護士チーム」の弁護士真下麻里子、飯野恵海、井桁大介、石田愛、岡田常志、金子春菜の6名が、私立豊島岡女子学園中学校にて、中学二年生を対象にいじめ予防授業を行いました。

中学二年生の皆さんにとっては、昨年9月の授業以来、2度目のいじめ予防授業となります。まずは前回の復習として、いじめ問題の基本である「いじめの定義」について覚えていますかと質問したところ、あまり間を置かずにクラスのあちらこちらから声が上がり、前回の授業が心のどこかに残っていたのかなと嬉しくなりました。

復習に続いて、新しいワークに取り組んでいただきました。今回は、合唱コンクールの練習時にクラスの中で問題が発生するという事例を題材に、それぞれの言い分がある中でどのように行動すると良かったのか、クラス内での立ち位置によって誰がいつどのように対応することができたのかといったことについて、グループディスカッションを交えながら考えていただきました。

この授業を通して、身近でいじめに発展しそうな問題が発生したときにどのようにいじめの芽をキャッチするか、いじめの芽に気づいたときにそれぞれの立場でどのような対応をすることがあり得るのかなど、ちょっとした対応のコツなどを学んでくださったら大変嬉しく思います。

ストップいじめナビ!弁護士チームとしましては、これからも積極的に授業・講演活動を行っていく予定です。


【教職員向けアンケートのご協力のお願い】

2018-03-26

ストップいじめ!ナビ・スクールローヤーチームは、スクールローヤーに関する意識調査の第二弾として、本日より教職員向けアンケートを実施いたします。

**教職員向けアンケートリンク  https://goo.gl/tH93ia

*一般向けのアンケートはこちら  https://goo.gl/NxMaBF

(どちらもgoogleフォームを利用しております)

スクールローヤーアンケートフォームイメージ

このアンケートは、教職員の方々が日々感じる法律相談の必要性などに関して統計を取ることを目的とするものです。

現場のアンケートは「日々の業務に関連して、弁護士相談したことはありますか」といった簡単なもので、すべて合わせて数分で回答できるものです。ご多忙のところ大変恐縮ですが、何卒ご協力いただければ幸いです。

また、教職員の同僚や知人に、このアンケートをシェア・拡散していただければ幸いです。

スクールローヤー制度を使い勝手の良いものとし、児童・生徒にとって真に役立つものとするために、現場の皆様の声を是非お届けください。

多くの皆様のご支援・ご協力を頂ければ幸いです。


アンケートご協力のお願い

2018-03-12

ストップいじめ!ナビ・スクールローヤーチームは、本日より、「スクールローヤーに関するアンケート」を実施いたします。

回答結果は、統計的に処理してウェブサイトで発表するとともに、よりよい制度作りの提言などに活用する予定です。

https://docs.google.com/forms/u/0/d/1rKGC8DHSmL2X46UCYkJyzDmbEeTCyFX9YmsZHnW68b4/edit?usp=forms_home&ths=true

アンケートは、「スクールローヤー制度を知っていますか」、「スクールローヤーは児童・生徒にとって役に立つと思いますか」といった簡単なものです。すべて合わせて数分で回答できるものですので、すきま時間にご協力いただければうれしく思います。

また、趣旨に賛同いただけるようでしたら、この記事をシェア・拡散していただければ幸いです。

スクールローヤー制度は仕組みづくりがはじめられたばかりです。 スクールローヤーチームでは、制度を使い勝手の良い、児童・生徒にとって本当に役に立つものとするために、引き続き提案や発信を続けていく予定です。

多くの皆様のご支援・ご協力を頂ければ幸いです。


【いじめ予防授業】大妻中野中3_模擬調停

2018-03-09

◆◇私立大妻中野中学校 いじめ予防授業◇◆

2018年2月21日、「ストップいじめ!ナビ弁護士チーム」の弁護士真下麻理子・石田愛・小島秀一の3名が、私立大妻中野中学校でいじめ予防授業を行ってきました。

今回は、「調停」を題材としたロールプレイを行いました。

このロールプレイは、調停委員チーム、被害者側の代理人チーム、加害者側の代理人チームに分かれ、代表の生徒さん2名から3名に各チームに入ってもらい、演じていただくというロールプレイになります。
演じると言いましても、台本は基本的な設定部分だけですので、大半の発言は、参加した生徒さん達にその場で考えてもらうことになります。
(参加した弁護士は、各チームに1人ずつアドバイザーとしてつき、事前の打合せや本番で困った際の助言、調停終了後の全体への解説などを行います。)

今回の題材は、とある理由で転校せざるをえなくなった生徒が、相手方生徒に謝ってもらいたいとの内容の調停を申し立た、というものでした。

内容の詳細は、今後の他校での授業のネタバレになってしまいますので申し上げられませんが、チームごとに互いに予想外の設定を用意していた中、代表となった生徒さん達は、調停委員や代理人として臨機応変に切れ味鋭い意見を述べ、調停成立に向けて議論を繰り広げてくれました。

また、授業後に頂いたアンケートでは、演じた生徒さんだけでなく、見ていた生徒さん達も、様々な角度から物事の本質を突く感想を述べてくださっていました。

この調停を通じて、本当の意味での中立とは何か、また、対立しあう当事者を和解させるために必要なことは何か等について考えを深めていただき、日常生活に少しでも活かしてもらえれば大変嬉しく思います。

ストップ・いじめ!ナビは、今後も、新しい内容のいじめ予防授業に挑戦していきます。


【授業】私立富士見中いじめ予防授業実施

2018-03-06

◆◇私立富士見中学高等学校 いじめ予防授業◇◆
平成30年2月26日、「ストップいじめ!ナビ弁護士チーム」の真下真理子、飯野恵海、井桁大介が、私立富士見中学高等学校(練馬区)にて、いじめ予防授業を行いました。

今回は中学2年の6クラスを担当しました。生徒にとって昨年に引き続き2回目のいじめ予防授業となりました。

昨年の復習としていじめの定義を確認した後、合唱コンクールに向けた練習中にいじめが起きるというワークシートを用いて、四層構造の説明をもとに、「いじめはダメ」という空気を作る具体策を考えていただきました。

事例の登場人物の想定される心境を生徒同士で話し合うことで、同じ状況に置かれても生徒によって感じ方が異なること、感じ方に正解はないことを意識していただきました。また、細かなコミュニケーションや何気ない振る舞いによって、いじめの深刻化を防ぐことができることを説明しました。

ストップいじめナビ!弁護士チームでは、これからも積極的に授業・講演活動を行っていきます!

 


【授業】東京YMCA高等学院にて

2018-03-05

◆◇東京YMCA高等学院 いじめ予防授業◇◆
平成30年2月28日、「ストップいじめ!ナビ弁護士チーム」の弁護士足立悠と金子春菜が、東京YMCA高等学院にて、いじめ予防授業を行いました。

今年も2月の最終水曜日に行っている、ピンクシャツデーの一環としてお話をしました。
通常の授業より長い、1時間30分で、いじめの定義・四層構造から実際に「いじめはダメ」という空気を作る具体策に至るまで、たくさんのことを考えていただきました。
それぞれが実体験に基づき考え、また体験していない事実についても思いを巡らせ、たくさんの意見を出していただきました。
特に、今回用いた事例と少し事案が異なった場合のことまで考えてくださったのが、とても印象的でした。
「自分は心身の苦痛を感じない」、またはこれまでのつらい経験から、「感じないように感覚を麻痺させてしまっている」としても、他の人は感じ方が違うかもしれない。だから、自分も相手も、心身の苦痛がたまっていく心のコップを溢れさせないように、「いじめはダメ」の空気を作っていってもらえればよいなと思いました。

ストップいじめナビ!弁護士チームでは、これからも積極的に授業・講演活動を行っていきます!

《ピンクシャツデーとは》
2007年カナダの二人の学生から瞬く間に世界に広がった世界的いじめ反対運動。 ピンクのシャツを着て登校した少年が「ゲイ」だといじめられた。 それを見た二人の学生がピンクのシャツを友人・知人に配り翌日登校した。 学校では、呼び掛けに賛同した多数の生徒がピンクのTシャツを着て登校。 学校中がピンク色に染まり、いじめが自然となくなった。 そのエピソードがSNS等世界中に広まり現在では70ヵ国以上の国で活動が行われている。
http://www.pinkshirtday.jp/


スクールローヤーチーム発足のお知らせ

2018-02-05

スクールローヤーチーム発足のお知らせ

本日2月5日、ストップ!いじめナビ弁護士チームの下、スクールローヤーチームが発足しました。発足の趣旨は下記のとおりです。皆様のご意見・ご感想・ご支援を心よりお待ちしています(メール:lawyers@stopijime.org)。

PDFファイルでも公開しております→ スクールローヤーチーム発足のお知らせ20180203

ストップ!いじめナビ 事務局

1 スクールローヤーとは

2017年8月、文科省は、いじめなどの問題の解決にあたり、希望する学校に「スクールローヤー」(「スクールロイヤー」と称する場合もあります。)を派遣する取り組みを開始すると発表しました。2018年度より複数の学校で試験的な取り組みが開始される予定です。

スクールローヤーの位置付けや役割については、出来たばかりの制度ということもあり様々な見解が唱えられていますが、私たちはその位置づけを「場の法律家」ととらえています。校医やスクールカウンセラーと同じく、学校という「場」に奉仕する専門家であり、地方自治体や学校法人の顧問弁護士とは異なる存在です。

2 なぜ「場の法律家」なのか

学校は法律的には不思議な存在です。実は、一般の人が思い浮かべる「学校」そのものには法人格はなく、訴訟の当事者にもなりません。当事者となるのは、公立学校であれば地方公共団体、私立学校であれば「学校法人」と呼ばれる学校の設置者です(なお、学校法人のトップは校長ではなく理事長です。)。

そのため、地方公共団体や学校法人に顧問弁護士が付き、教育委員会を支えたり、学校法人の経営等をサポートすることはあっても、学校で起きる日々の問題に関して直接現場をサポートする法律家はこれまでほとんどいませんでした。

私たちは、児童・生徒や教職員が日々活動し、多種多様な問題が生じる学校現場にこそ、迅速で適切な法的支援が必要であると考えています。

他方で、このことは決して弁護士が校長等の管理職に一方的に味方することを意味するものではありません。学校は、子どもの教育を担う極めて公的な場です。また、学校現場で起きる多くの問題は、教育的配慮と切り離して解決方法を考えることはできません。

学校が子どもの心身の健全な発達にとってふさわしい「場」となるよう、客観性と公平性を以て「場」に奉仕することを使命としつつ、教育の専門家である教職員をサポートすることこそ、法律家が最も効果的に子どもの教育に貢献する方法であると考えています。

3 スクールローヤーの役割

私たちは、スクールローヤーの役割を、学校という「場」を法律的にサポートすることで、学校現場における紛争を予防し、またその対処に当たることととらえています。

日常的に教職員から相談を受けることで、学校現場に生じる様々な問題について、その紛争性を見極め、法の理念に即した指針を提示することができます。また、児童・生徒のみならず、保護者や教職員、関係省庁など、利害関係者が多岐にわたる学校運営に、コンプライアンスの視点を導入することが可能になります。

客観的かつ専門的な視点から、子どもが健やかに成長していくために何が必要かを、教職員・保護者・学校設置者とともに考えていくことにより、公平かつ説得力のある問題解決を実現することが可能になると考えています。

4 スクールローヤーはいじめ問題にどのように役立つか

法の専門家である弁護士が継続的に学校現場に関わることは、とりわけいじめ問題の対応に大きな意義を有すると考えています。

第1に、いじめ問題は、教育の視点からすれば、関与した児童・生徒に対する踏み込んだ教育的指導が求められ、その指導は、信頼を基礎とした未来志向かつ融和的なものでなければなりません。他方で法律の視点からすると、再発防止や紛争の適切な解決の観点から、証拠の信用性を吟味しつつ、事実経過を客観的に認定することが必要となる場面も少なくありません。教育者的視点と法律家的視点がバランスよく求められる点に、いじめ問題の複雑性と解決に向けての困難さがあります。バランスの良いいじめ問題の解決を、教育の専門家である教員のみに求めることは現実的ではありません。法律家が継続して教育現場に関与し、教職員との間で互いの専門的知見に基づき検証することで、教育・法律双方の視点を踏まえた適切な対処に繋げることが可能となります。

第2に、いじめ防止対策推進法は、いじめに対する適切な対処のみならず、いじめの未然防止及び早期発見を重要な目的としています。スクールローヤーは、定期的な未然防止の取り組み(いじめ授業、教職員研修、保護者説明会といった啓発活動など)や効果的な早期発見(いじめ法の趣旨に基づく適切ないじめの認定など)に貢献することができます。

第3に、弁護士は厳格な職業倫理を課せられています。そのため、独立した立場で、いじめ問題に関与するそれぞれの関係者の立場を勘案しつつ、法の理念に従った公平・公正な解決の実現に寄与することに適しています。例えば学校によるいじめの認定やその対処に関し、客観性や妥当性を監査することなどが考えられます。

5 スクールローヤーとしての適性

スクールローヤーは、弁護士であれば誰でもできるというわけではありません。学校は教育機関であり、その究極目標は子どもの健やかな成長です。教育的な配慮・判断に対する理解に乏しい弁護士がいじめ問題などに関与することは、学校に不利なことを隠すとか逆に学校叩きに走るといった、教育的にも法的にも無意味な活動をすることにより、かえって問題をこじらせ、紛争を無用に激化させる可能性すら生じさせてしまいます。

教育という営みに十分な理解と敬意を抱く弁護士がその職務に当たることが求められています。

6 ストップ!いじめナビ「スクールローヤーチーム」の設立

私たちは、これまで数多くの学校からご依頼を受け、様々な形で教育現場に携わってきました。それぞれの学校に個性があり、また一人ひとりの教員が日々崇高な理念に基づき教育活動に携わっていることを十分に理解しています。また、メンバー一同、保護者の子を思う気持ちに寄り添い、児童・生徒が自らの可能性を広げ成長していくことを全力でサポートし続けたいと願っています。

我が国のスクールローヤー制度は新設されたばかりです。これから学校現場に導入され、試行錯誤のもと具体的な運用が作られることとなります。初めに方向性を誤ってしまうと、望ましくない運用が定着し、意義の乏しい使い勝手の悪い制度となってしまいます。制度に魂を入れるものは人です。新たな制度が導入される当初こそ、制度のあるべき理念を掲げ、学校と一体となって制度の発展に献身する弁護士が必要です。

今般、我が国にスクールローヤー制度が導入されるに当たり、メンバー各位の経験を活かし、制度の発展に寄与するために、ストップ!いじめナビ「スクールローヤーチーム」を設立することといたしました。今後の活動として、スクールローヤー制度に関する提案、メンバーの学校現場への派遣、シンポジウムやセミナーの実施などを予定しています。

スクールローヤー制度の意義と私たちの理念に賛同してくださる学校関係者の皆様とともに、一同尽力してまいります。多くの皆様のご支援を賜れれば幸甚です。

2018年2月吉日

ストップ!いじめナビ 弁護士チーム 一同

 

■こちらの活動に関するご支援のおねがい
http://stopijime.org/?page_id=27

 


【TEDx】真下麻里子、TEDxでプレゼン。YouTubeで公開中

2017-10-20

◇◆「ストップいじめ!ナビ弁護士チーム」の真下麻里子弁護士のTEDxでの講演が,YouTubeにアップロードされました◆◇


上記で動画をご覧になれます。

今年1月、「ストップいじめ!ナビ 弁護士チーム」の真下麻里子弁護士が、TEDxに登壇し、「いじめを語る上で大人が向き合うべき大切なこと」と題して公演しました。先日,その動画がYoutubeにアップロードされました。ぜひご覧になってください。また、シェアなども歓迎

「いじめを語る上で大人が向き合うべき大切なこと」
https://www.youtube.com/watch?v=3C8F-Z1gkeE

 

TEDとは(ウィキペディアへのリンク)

■TEDxとは(上記ウィキペディアより)
TEDの精神である「ideas worth spreading」 のもとに、TEDからライセンスを受け、世界各地で発足しているコミュニティー。TEDの名称は使用しているが、運営や人選、設営などにTED本体は関与していない。

 


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