3月, 2018年

【教職員向けアンケートのご協力のお願い】

2018-03-26

ストップいじめ!ナビ・スクールローヤーチームは、スクールローヤーに関する意識調査の第二弾として、本日より教職員向けアンケートを実施いたします。

**教職員向けアンケートリンク  https://goo.gl/tH93ia

*一般向けのアンケートはこちら  https://goo.gl/NxMaBF

(どちらもgoogleフォームを利用しております)

スクールローヤーアンケートフォームイメージ

このアンケートは、教職員の方々が日々感じる法律相談の必要性などに関して統計を取ることを目的とするものです。

現場のアンケートは「日々の業務に関連して、弁護士相談したことはありますか」といった簡単なもので、すべて合わせて数分で回答できるものです。ご多忙のところ大変恐縮ですが、何卒ご協力いただければ幸いです。

また、教職員の同僚や知人に、このアンケートをシェア・拡散していただければ幸いです。

スクールローヤー制度を使い勝手の良いものとし、児童・生徒にとって真に役立つものとするために、現場の皆様の声を是非お届けください。

多くの皆様のご支援・ご協力を頂ければ幸いです。


【講演会のお知らせ】岡山県玉野市3月25日(日)

2018-03-24

【講演会のお知らせ】
岡山県地域にお住いの方にお知らせです。

明日、3月25日(日)、岡山県玉野市中央公民館大ホールにて、荻上チキが講演に伺います。
テーマは「いじめを止めるためにできること」。
入場無料です。
ぜひお誘いの上、お越しください。

詳細は、下記のチラシをご覧ください。

http://www.tamano-hojinkai.jp/topics/images/sinshun30-3


アンケートご協力のお願い

2018-03-12

ストップいじめ!ナビ・スクールローヤーチームは、本日より、「スクールローヤーに関するアンケート」を実施いたします。

回答結果は、統計的に処理してウェブサイトで発表するとともに、よりよい制度作りの提言などに活用する予定です。

https://docs.google.com/forms/u/0/d/1rKGC8DHSmL2X46UCYkJyzDmbEeTCyFX9YmsZHnW68b4/edit?usp=forms_home&ths=true

アンケートは、「スクールローヤー制度を知っていますか」、「スクールローヤーは児童・生徒にとって役に立つと思いますか」といった簡単なものです。すべて合わせて数分で回答できるものですので、すきま時間にご協力いただければうれしく思います。

また、趣旨に賛同いただけるようでしたら、この記事をシェア・拡散していただければ幸いです。

スクールローヤー制度は仕組みづくりがはじめられたばかりです。 スクールローヤーチームでは、制度を使い勝手の良い、児童・生徒にとって本当に役に立つものとするために、引き続き提案や発信を続けていく予定です。

多くの皆様のご支援・ご協力を頂ければ幸いです。


【いじめ予防授業】大妻中野中3_模擬調停

2018-03-09

◆◇私立大妻中野中学校 いじめ予防授業◇◆

2018年2月21日、「ストップいじめ!ナビ弁護士チーム」の弁護士真下麻理子・石田愛・小島秀一の3名が、私立大妻中野中学校でいじめ予防授業を行ってきました。

今回は、「調停」を題材としたロールプレイを行いました。

このロールプレイは、調停委員チーム、被害者側の代理人チーム、加害者側の代理人チームに分かれ、代表の生徒さん2名から3名に各チームに入ってもらい、演じていただくというロールプレイになります。
演じると言いましても、台本は基本的な設定部分だけですので、大半の発言は、参加した生徒さん達にその場で考えてもらうことになります。
(参加した弁護士は、各チームに1人ずつアドバイザーとしてつき、事前の打合せや本番で困った際の助言、調停終了後の全体への解説などを行います。)

今回の題材は、とある理由で転校せざるをえなくなった生徒が、相手方生徒に謝ってもらいたいとの内容の調停を申し立た、というものでした。

内容の詳細は、今後の他校での授業のネタバレになってしまいますので申し上げられませんが、チームごとに互いに予想外の設定を用意していた中、代表となった生徒さん達は、調停委員や代理人として臨機応変に切れ味鋭い意見を述べ、調停成立に向けて議論を繰り広げてくれました。

また、授業後に頂いたアンケートでは、演じた生徒さんだけでなく、見ていた生徒さん達も、様々な角度から物事の本質を突く感想を述べてくださっていました。

この調停を通じて、本当の意味での中立とは何か、また、対立しあう当事者を和解させるために必要なことは何か等について考えを深めていただき、日常生活に少しでも活かしてもらえれば大変嬉しく思います。

ストップ・いじめ!ナビは、今後も、新しい内容のいじめ予防授業に挑戦していきます。


【授業】私立富士見中いじめ予防授業実施

2018-03-06

◆◇私立富士見中学高等学校 いじめ予防授業◇◆
平成30年2月26日、「ストップいじめ!ナビ弁護士チーム」の真下真理子、飯野恵海、井桁大介が、私立富士見中学高等学校(練馬区)にて、いじめ予防授業を行いました。

今回は中学2年の6クラスを担当しました。生徒にとって昨年に引き続き2回目のいじめ予防授業となりました。

昨年の復習としていじめの定義を確認した後、合唱コンクールに向けた練習中にいじめが起きるというワークシートを用いて、四層構造の説明をもとに、「いじめはダメ」という空気を作る具体策を考えていただきました。

事例の登場人物の想定される心境を生徒同士で話し合うことで、同じ状況に置かれても生徒によって感じ方が異なること、感じ方に正解はないことを意識していただきました。また、細かなコミュニケーションや何気ない振る舞いによって、いじめの深刻化を防ぐことができることを説明しました。

ストップいじめナビ!弁護士チームでは、これからも積極的に授業・講演活動を行っていきます!

 


【授業】東京YMCA高等学院にて

2018-03-05

◆◇東京YMCA高等学院 いじめ予防授業◇◆
平成30年2月28日、「ストップいじめ!ナビ弁護士チーム」の弁護士足立悠と金子春菜が、東京YMCA高等学院にて、いじめ予防授業を行いました。

今年も2月の最終水曜日に行っている、ピンクシャツデーの一環としてお話をしました。
通常の授業より長い、1時間30分で、いじめの定義・四層構造から実際に「いじめはダメ」という空気を作る具体策に至るまで、たくさんのことを考えていただきました。
それぞれが実体験に基づき考え、また体験していない事実についても思いを巡らせ、たくさんの意見を出していただきました。
特に、今回用いた事例と少し事案が異なった場合のことまで考えてくださったのが、とても印象的でした。
「自分は心身の苦痛を感じない」、またはこれまでのつらい経験から、「感じないように感覚を麻痺させてしまっている」としても、他の人は感じ方が違うかもしれない。だから、自分も相手も、心身の苦痛がたまっていく心のコップを溢れさせないように、「いじめはダメ」の空気を作っていってもらえればよいなと思いました。

ストップいじめナビ!弁護士チームでは、これからも積極的に授業・講演活動を行っていきます!

《ピンクシャツデーとは》
2007年カナダの二人の学生から瞬く間に世界に広がった世界的いじめ反対運動。 ピンクのシャツを着て登校した少年が「ゲイ」だといじめられた。 それを見た二人の学生がピンクのシャツを友人・知人に配り翌日登校した。 学校では、呼び掛けに賛同した多数の生徒がピンクのTシャツを着て登校。 学校中がピンク色に染まり、いじめが自然となくなった。 そのエピソードがSNS等世界中に広まり現在では70ヵ国以上の国で活動が行われている。
http://www.pinkshirtday.jp/


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