Posts Tagged ‘須永祐慈’

【報道】夏休み明けやいじめに関する報道

2018-09-02

8月下旬から、「夏休み明け」や「いじめ」に関して、さまざまな形で、報道が続いています。
私たちも、夏休み明けに関する報道に際して、取材依頼を受け、一部コメントや発信などをおこないました。

・NHKEテレ いじめをノックアウト!スペシャル第11弾=荻上チキ生放送出演(8月30日)
http://www.nhk.or.jp/ijimezero/sp11/index.html

・東洋経済オンライン「日本の「いじめ対策」決定的に欠けている視点」=荻上チキ、新刊の内容を一部掲載(8月19日)
https://toyokeizai.net/articles/-/232049

・TBSラジオ「Session-22」=「荻上チキ渾身のいじめ対策講座 ~データと社会理論からみる本当に有効な対策とは?」荻上チキ本人がメインパーソナリティーのラジオで、まとめて報告(8月31日)
内容は、下記、音声配信でご視聴いただけます。
https://www.tbsradio.jp/288706

・J-WAVE  「JAM THE WORLD」UP CLOSEコーナー=荻上チキ生出演(8月22日)
「いじめを生む教室」を執筆した内容の一部を、フォトジャーナリスト安田菜津紀さんのナビゲートで紹介。
内容が、下記記事でご覧になれます。
https://www.j-wave.co.jp/blog/news/2018/08/822-2.html

・不登校新聞(BLOGOS)=須永祐慈講演抄録掲載(8月31日)
7月にいじめをテーマに行った講演を抄録として不登校新聞の紙面に掲載(9月1日号)
http://blogos.com/article/321821/

・日本テレビ「スッキリ」=須永祐慈コメント出演(8月31日)
いじめ問題に子どもはどう向き合うべきか(などの内容)

・NHK静岡放送局「たっぷり静岡」=須永祐慈電話コメント出演(8月22日)
夏休み明けの自殺に関するニュース

・静岡放送SBSラジオ「IPPO」コーナー=須永祐慈電話コメント生出演(9月4日)
夏休み明けの自殺に関するニュース

 

夏休み明けに関する自殺の防止のための取り組みが広がることに関しては歓迎ですが、なかにはミスリードやまちがった情報の拡散なども散見されます。発せられる報道に関しては、注意を払いつつ、具体的な方策に対する議論が積み重ねられることを期待します。(参照=いじめ報道に関するガイドライン)

今後も引き続き、いじめやそれらに関する課題や問題について、継続した情報発信を行ってまいります。


【6月以降】講演会のお知らせ(須永)

2018-04-18

ストップいじめ!ナビでは、いじめの現状や予防、対策、具体的にできることなどについて、教職員や自治体、子ども支援者、関心のある一般向けに、講演活動を展開しています。

今年度は、副代表の須永が「チャイルドライン」の子ども電話相談員(受け手といいます)の養成講座の講師を全国各地で務める予定です。

今回は、今年度の須永祐慈がお伺いする講演の予定をお知らせします。
内部向け非公開の講演もありますが、基本的に「公開講座」としてどなたでも参加できる場合が多いですので、お近くの方は、ぜひお越しいただければ幸いです。

ご一緒に現在「いじめ」について情報を共有し、何ができるかを考えてみませんか?

また、須永以外の他のメンバーも、随時講演のご依頼を受け付けております。詳細は、講演依頼メールフォームにてお問い合わせください。

各講演の詳細や参加申し込みは、それぞれの主催団体のウェブページなどで、ご確認ください。

日程|団体名|(地域・会場)
6月9日(土)チャイルドラインこおりやま(福島郡山市・東邦銀行郡山中町店)
6月23日(土)チャイルドラインふくしま(福島市・佐平ビル9階会議室)
6月30日(土)チャイルドラインとんだばやし(大阪富田林市市・富田林市人権文化センター)
7月1日(日・予定)はままつチャイルドライン(静岡県浜松市)
7月7日(土)チャイルドラインMIE(三重県津市・三重県津庁舎)
7月13日(金)せたがやチャイルドライン(東京世田谷区・世田谷ボランティアセンター)
10月27日(土・予定)チャイルドラインふくしま(福島市)
11月17日(土)チャイルドライン東京ネットワーク(東京・早稲田大学)
10月か11月 チャイルドラインいわて(岩手県)

(そのほか)
6月16日(土)小金井市子どもの人権講座(小金井市公民館)
10月 足立区中学校(非公開)
そのほか、講演依頼調整中
(上記のテーマの多くは「いじめ」ですが、場合によっては「不登校」や「ネットいじめ」に関するもの、また複数のテーマもあります)

(以前の講演実績)
各自治体が実施する講演会(国分寺市、つくば市、東久留米市、滋賀県大津市、山形市、福岡県筑紫野市)、中学校PTA、社会福祉協議会、民生委員児童委員協議会、教職員組合、弁護士会、facebook社、県医師会(小児科医会)、大学(東京学芸大学、東京家政学院大学など)など


香港スクールソーシャルワーカーとの懇談

2018-02-27
【香港スクールソーシャルワーカーとの懇談】
2018年2月22日、副代表の須永と弁護士チームの足立で、香港のスクールソーシャルワーカー2名と懇談をいたしました。

今回は、昨年からいじめ予防授業をさせていただいているYMCA高等学院から、日本でいじめ問題に取り組んでいるNPOとしてご紹介いただきました。
香港でも深刻な問題となっているいじめについて、日本との共通の要因や香港で自分たちが取り組めること等を勉強するため、日本でいじめに取り組んでいる各所を訪問しているとのことでした。私たちからは、いじめの起きやすい学校の構造やシステムについてや、当NPOの取り組みについてご紹介いたしました。
当NPOが弁護士チームを有するという特殊性に、大変興味を持たれていました。
(当NPOの取り組みについては、stopijime.jp、stopijime.orgの2サイトをご覧ください。)

香港でも同じようなストレッサーがあるとのことでした。一方で、香港が相当以前からスクールソーシャルワーカーを導入し、今ではほぼ常勤となっていること、1クラスに教師は2人で生徒の人数も25~35人とやや少なめであること、定期テストの数も少ないこと等、日本との相違点についてもご教示いただき、有意義な情報・意見交換ができました。

今後、ストップ・いじめ!ナビでは、いじめの問題について国際的な交流も深めていく予定です。

 


【新聞記事掲載】滋賀県大津市のSNS相談の取り組み

2018-01-17

副代表須永が委員を務める滋賀県大津市のSNS相談に関する記事が、毎日新聞に写真付で掲載されました(1月15日)。
https://mainichi.jp/articles/20180115/ddm/013/100/025000c

行政によるSNS相談は、長野県についで2番目に大津市が施行しています。また厚生労働省や文部科学省が、自殺対策やいじめ対策で2018年度から事業拡大も予定しています。
今後、インターネットを使った相談体制が広がりつつあり、注目される取り組みです。

(参考)
大津市インターネット等によるいじめ対策会議
http://www.city.otsu.lg.jp/kosodate/kenzen/taisaku/iinkai/1432173177468.html

大津市のいじめ対策(いじめ対策全般):
http://www.city.otsu.lg.jp/kosoda…/kenzen/taisaku/index.html

 


【報道関係】取材に関する情報

2017-10-20

報道関係のみなさま

日頃は、私たちの活動にご関心をおよせいただき、ありがとうございます。

この秋は、文科省のいじめや不登校の統計発表や、いじめが増加する時期などもあり、取材のご依頼もいただいております。

NPO法人ストップいじめ!ナビ、またはメンバーへのご依頼は、
info@stopijime.org
までお願いします。

また、ウェブページのフォームでお送りいただいてもスムーズです。
こちらからどうぞ→

私たちの活動や、それに関連する資料や情報は以下からどうぞ。
・ストップいじめ!ナビ 子ども向け http://stopijime.jp
・ストップいじめ!ナビ 大人向け http://stopijime.jp/adult

(情報関係)
・2013年時点でのいじめに関する統計や研究データ http://stopijime.jp/data
・いじめに関する用語集 http://stopijime.jp/term
・いじめに関する裁判例紹介 http://stopijime.jp/precedent
・いじめ報道に関する独自報道ガイドライン http://stopijime.jp/media
・いのちの生徒手帳プロジェクト http://stopijime.jp/school

(発信しているもの)
・各自治体の「いじめ防止基本方針」での姿勢を独自調査し公表(2015年) http://stopijime.jp/check2015
・夏休み明けなどの「連休明け」に関しての呼びかけ http://stopijime.jp/message

(取り組み・連携協力・委員参加等)
・弁護士チームの動き(活動報告一覧) http://stopijime.org/?cat=17
・facebook いじめ防止ホームページ(連携) https://www.facebook.com/safety/bullying
・大津市いじめ対策「いじめの防止に関する行動計画の策定等に係る懇談会」(代表荻上と須永が懇談会委員等に関わる) http://www.city.otsu.lg.jp/kosodate/kenzen/taisaku/iinkai/1437447431302.html

(メンバーの取組・活動ブログから)名前に直リンク
代表 荻上チキ
副代表 須永祐慈
理事 真下麻里子
理事 小島秀一


【登壇】instagramトークセッションに須永が参加

2017-10-18

【副代表須永、instagram「アートウォール」公開イベントに登壇】10.4

当副代表須永祐慈が、10月4日に開催された、Instagramの「#思いやりを言葉に」をテーマにした期間限定のアートウォール(壁アート)公開を記念して行われたトークセッションに登壇しました。

image3

 

 

 

 

このイベントは、Instagramでは同様のウォールを世界の様々な都市で公開しており、写真や動画を撮って「#思いやりを言葉に」のハッシュタグと共にInstagramでシェアすることで、ポジティブなメッセージをプラットフォーム上で広めることを呼びかけています。

みなさんもぜひ、ハッシュタグをつけてInstagramで”前向きなメッセージ”をつけて、広めていただければと思います。

instagram 「#思いやりを言葉に」
https://www.instagram.com/explore/tags/思いやりを言葉に/

イベントには副代表須永の他、アートウォール(10月15日まで、青山の交差点に設置)を制作したアーティスト、Chocomooさん(https://www.instagram.com/yukachocomoo/)、文部科学省の児童生徒課生徒指導室長の松林さんが登壇されたほか、

アメリカからInstagramの最高製品責任者であるKevin Systromさんや、アジア地域担当者なども同席されました。

写真は、港区青山に設置されていた「アートウォール」、Instagram最高製品責任者ケビンさん、Chocomooさんと須永が一緒に映った写真、トークイベントの様子です(一部Instagram社提供)。

image2
IMG_3570

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以下、トークで発言した内容を、10月5日に配信された「Instagramプレスリリース」の一部から紹介します。

*以下プレスリリースから***************

また、同日にアートウォールの公開を記念し、都内でイベントを開催しました。この度初来日を果たしたInstagram最高製品責任者ケビン・ウェイル、アートウォールのデザインを手がけたChocomoo氏の他、文部科学省 初等中等教育局 児童生徒課 生徒指導室長の松林高樹氏、NPO法人ストップいじめ!ナビ 副代表理事・事務局長の須永祐慈氏も登壇し、いじめを防ぐためのSNS活用や、Instagramによる「#思いやりを言葉に」の意義などにコメントしました。

Instagram最高製品責任者 ケビン・ウェイルは、Instagramが思いやりにあふれるプラットフォームであり続けるための取り組みについて、以下のように語りました。

「Instagramは世界中の8億人、また日本国内の2000万人のコミュニティ(利用者)が安心して利用できるプラットフォームであり続けることを目指しており、コメントコントロール機能や悩みを抱えている人のライブ動画を匿名で報告し、必要なリソースを提供する機能など、多くのツールを発表しています。今後も、多様なバックグラウンドを持つ人々が支え合える場所を実現するため、継続して取り組みを行っていきます。」

文部科学省 松林氏はスピーチの中で以下のように語りました。

「今日の児童や生徒の皆さん、若い方の多くは、電話やメールをほとんどせず、通信の多くをSNSで行っている状況になっています。文部科学省では、電話での子どもの悩み相談を受けておりましたが、来年度に向けて、新たに、SNSを活用して子供が悩みを相談できる仕組みを作っているところです。“思いやり”をテーマに、是非SNSを活用した悩み相談を含め、必ずつながる仲間がいるというメッセージ、いじめ問題への取組の発信に、是非ご協力いただければと思います。」

NPO法人ストップいじめ!ナビ 副理事・事務局長 須永氏はパネルディスカッションにて、次のように語りました。

「つらい経験や、困っていることは特に言葉にしにくいです。Instagramは前向きなメッセージが多く、小さなポジティブな気持ちを共有でき、気持ちを良い方向へ変えていける可能性があることが魅力です。今回発表された #思いやりを言葉に のハッシュタグをつけて発信することで、ポジティブな輪を広げつながり、いやがらせやいじめがなくなる「ごきげんな関係」づくりへ発展していくことを期待しています。」

Chocomoo氏は次のように語りました。

「普段から愛をイラストのテーマにしていたので、この度(アートウォールをデザインする)オファーをいただいたときは、すごく有難かったです。今回のウォール作成はこれまででも一番大きな仕事でした。ウォールには愛があるイメージの赤を起用し、色々なキャラクターが愛を掲げているデザインにしました。」

「#思いやりを言葉に」キャンペーンとは
「#思いやりを言葉に」(本国アメリカでは#KindComments)は2017年3月にInstagramが開始したキャンペーンです。中でも、“思いやり”をテーマにしたアートウォールを設置し、利用者にウォール前で撮った写真・動画にポジティブなメッセージを添えてシェアすることを呼びかける試みは、NYやロンドン、ジャカルタなど世界各国の計X都市で行なってきました。今回は⽇本で初めての取り組みとして、Instagramを中心に活躍するアーティスト・Chocomoo氏によるウォールを東京・青山に期間限定で設置します。

Instagramとは
Instagramは写真や動画を自由に編集・投稿し、ビジュアルコミュニケーションを介して繋がるプラットフォームです。全世界で8億を超えるコミュニティ(利用者)が、Instagram上で共有される体験を通し、家族や友だち、同じ興味・関心を持つ利用者やお気に入りのビジネスなど、様々な人との繋がりを深めています。


【夏休み明け報道】一部報道でコメント/情報発信に関して

2017-09-29

9月1日の前後における自殺の増加についてのニュースが、夏休み明けの時期に、続きました。
それに関連し、私たちも複数の子どもNPOと共同して、
「学校に行きたくないあなたへ、見方はここにいます」
というメッセージを配信いたしました。

http://stopijime.org/?p=621

また、副代表須永を中心に、取材を受け、コメントも発信いたしました。
・8月25日(金) TOKYO MX「モーニングCROSS」
・8月25日(金)長崎文化放送「子どもの自殺を防ごう」
・8月27日(金)日本テレビ news every. 「 もうすぐ新学期 子どものSOS見抜くには」(SOSサインのコメント)
・8月30日(水)朝日新聞「 夏休み後の登校、無理しないで 自殺防止へ団体呼びかけ」
・9月1日(月)  NHKニュース「新学期で都内で生徒相次ぎ自殺か」ーーニュース報道(ニュースシブ5時、首都圏ニュース、ニュース7、ニュースチェック11、おはよう日本で、須永のコメント放送)

なお、自殺に関する報道が夏休み明け前後に集中しましたが、それらの報道に関しては、
「自殺のリスクが高まっている子を自殺に誘引しない配慮」
が必要です。

その点からも、苦しみを抱える子どもたちに対して、前向きになれるメッセージとともに、具体的な「つながり先」「つながれる大人はいる」「対処方法がある」ことも、継続的に発信しております。

・「長期休みブルーにご用心 長期休み明けの子どもに注目して」
http://stopijime.jp/message

また、報道関係者に対しても、自殺に関する過剰な報道を避け、子どもたちや関係者などに配慮した報道を訴えています。
・いじめ報道に関するガイドライン
http://stopijime.jp/media

メンバーの一人で、自殺対策に取り組むNPOライフリンクの清水康之さんも、以下の新聞記事等で報道に関する指摘をしています。
・毎日新聞「夏休み明け報道、識者注文 誘引せぬよう、表現や時期配慮を」2017年9月21日 東京朝刊
https://mainichi.jp/articles/20170921/ddm/004/040/013000c

「いじめ」そのものが増加し、またエスカレートするのは、9月から秋にかけてです。
引き続き、いじめから脱出する方法はあるというメッセージ、また情報発信を、ウェブ、取材、講演等で続けてまいります。ぜひとも継続的な関心と情報の拡散、また団体への支援をよろしくお願い申し上げます。

(ストップいじめ!ナビへの支援) http://stopijime.org/?page_id=27


【報道】朝日新聞朝刊(8月30日付)に掲載

2017-08-30

本日、8月30日付の朝日新聞朝刊の1面と第二社会面に掲載された、
夏休み明けの自殺に関する記事に、
ストップいじめ!ナビ、副代表の須永のコメントが載りました。

また、呼びかけを行っている「いのちの生徒手帳」についても、
写真付きで紹介されています。

須永のコメントは以下。
「つらいのは9月1日だけではない。すべての子が楽しく暮らせる
環境づくりを大人が広げていく必要がある」

記事は下記リンクから全文ご覧いただけます。

(2017.8.30 朝日新聞朝刊とウェブ)
夏休み後の登校、無理しないで 自殺防止へ団体呼びかけ
http://www.asahi.com/articles/ASK8V3T7BK8VUTIL009.html?iref=comtop_list_edu_n01

味方、ここにいるよ NPO、HPにいじめ発見シートや脱出策
http://www.asahi.com/articles/DA3S13108754.html
http://www.asahi.com/articles/DA3S13108810.html

 

 

 

 

【私たちの活動を支えるご寄付をお願いしています】
詳しくは→ http://stopijime.org/?page_id=27

 


【いじめ予防授業】豊島岡女子中学3年生

2017-07-12

平成29年5月31日、「ストップいじめ!ナビ弁護士チーム」の弁護士足立悠、石垣正純、飯野恵海、馬場大祐、石田愛、金子春菜、真下麻里子と、当NPO副代表理事須永祐慈の8名が、私立豊島岡女子学園中学校にて、中学3年生を対象にいじめ予防授業を行いました。

メインテーマとして取り上げたのは、5月24日に同校で行った授業と同様、「中立」の概念についてです。

そして、昨日、いじめ予防授業の後に、授業に参加した学生の皆さんに書いていただいたアンケートへの回答を学校に返送しました。

アンケートには、授業の感想とともに、ご質問がある場合にはご質問を書いていただいています。そして、ご質問をいただいた場合には、それに対する担当弁護士なりの回答をお返ししています。 鋭い質問をいただいて、弁護士としてもどう答えるのが良いのか悩みながら回答を作成することも多々あります。

お返しした回答が少しでも皆さんのお役に立てば、大変嬉しく思います。

 

ストップいじめナビ!弁護士チームとしましては、これからも積極的に授業・講演活動を行っていく予定です。


NPO総会の開催

2017-06-08

去る6月2日、NPO法人ストップいじめ!ナビの総会を行いました。
今年の秋で結成丸5年。NPOとしては3年たちます。

いじめの問題については、残念ながらまだまだ課題が山積しています。

でも、できることもいっぱいあります。

情報の共有と発信がますます重要になってきても、います。

今後も、いじめをとめる・なくしていくためにできる活動を、着実に続けてまいります。

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

(写真は当日参加できたメンバーと一緒に1枚)

ストップいじめ!ナビ総会


« Older Entries
Copyright(c) 2014-2018 stopijime.navi All Rights Reserved. Design by Cloud template