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【授業実施】私立豊島岡女子学園中学校(弁護士チーム

2018-04-19

石田愛弁護士

◆◇私立豊島岡女子学園中学校 いじめ予防授業◇◆

​平成30年4月18日、「ストップいじめ!ナビ弁護士チーム」の弁護士真下麻里子、飯野恵海、井桁大介、石田愛、岡田常志、金子春菜の6名が、私立豊島岡女子学園中学校にて、中学二年生を対象にいじめ予防授業を行いました。

中学二年生の皆さんにとっては、昨年9月の授業以来、2度目のいじめ予防授業となります。まずは前回の復習として、いじめ問題の基本である「いじめの定義」について覚えていますかと質問したところ、あまり間を置かずにクラスのあちらこちらから声が上がり、前回の授業が心のどこかに残っていたのかなと嬉しくなりました。

復習に続いて、新しいワークに取り組んでいただきました。今回は、合唱コンクールの練習時にクラスの中で問題が発生するという事例を題材に、それぞれの言い分がある中でどのように行動すると良かったのか、クラス内での立ち位置によって誰がいつどのように対応することができたのかといったことについて、グループディスカッションを交えながら考えていただきました。

この授業を通して、身近でいじめに発展しそうな問題が発生したときにどのようにいじめの芽をキャッチするか、いじめの芽に気づいたときにそれぞれの立場でどのような対応をすることがあり得るのかなど、ちょっとした対応のコツなどを学んでくださったら大変嬉しく思います。

ストップいじめナビ!弁護士チームとしましては、これからも積極的に授業・講演活動を行っていく予定です。


【授業】東京YMCA高等学院にて

2018-03-05

◆◇東京YMCA高等学院 いじめ予防授業◇◆
平成30年2月28日、「ストップいじめ!ナビ弁護士チーム」の弁護士足立悠と金子春菜が、東京YMCA高等学院にて、いじめ予防授業を行いました。

今年も2月の最終水曜日に行っている、ピンクシャツデーの一環としてお話をしました。
通常の授業より長い、1時間30分で、いじめの定義・四層構造から実際に「いじめはダメ」という空気を作る具体策に至るまで、たくさんのことを考えていただきました。
それぞれが実体験に基づき考え、また体験していない事実についても思いを巡らせ、たくさんの意見を出していただきました。
特に、今回用いた事例と少し事案が異なった場合のことまで考えてくださったのが、とても印象的でした。
「自分は心身の苦痛を感じない」、またはこれまでのつらい経験から、「感じないように感覚を麻痺させてしまっている」としても、他の人は感じ方が違うかもしれない。だから、自分も相手も、心身の苦痛がたまっていく心のコップを溢れさせないように、「いじめはダメ」の空気を作っていってもらえればよいなと思いました。

ストップいじめナビ!弁護士チームでは、これからも積極的に授業・講演活動を行っていきます!

《ピンクシャツデーとは》
2007年カナダの二人の学生から瞬く間に世界に広がった世界的いじめ反対運動。 ピンクのシャツを着て登校した少年が「ゲイ」だといじめられた。 それを見た二人の学生がピンクのシャツを友人・知人に配り翌日登校した。 学校では、呼び掛けに賛同した多数の生徒がピンクのTシャツを着て登校。 学校中がピンク色に染まり、いじめが自然となくなった。 そのエピソードがSNS等世界中に広まり現在では70ヵ国以上の国で活動が行われている。
http://www.pinkshirtday.jp/


【秋のいじめ予防授業】都内各所で実施中(弁護士チーム)

2017-10-17

ストップいじめナビ!弁護士チームは、今年の秋も、都内を中心に「いじめ予防授業」を実施しています。
以下は、私立の3つの中学校での実施の様子をまとめました。いじめ!ナビでは、これからも積極的に授業・講演活動を行っていく予定です。
また、授業だけではなく教職員の皆様のための「教職員研修」についても講演依頼を受け付けております。 教員研修担当の先生、お問合せをお待ちしています。

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◆◇私立豊島岡女子学園中学校 いじめ予防授業◇◆

平成29年9月6日、「ストップいじめ!ナビ弁護士チーム」の弁護士真下麻里子、石垣正純、卯木叙子、足立悠、飯野恵海、金子春菜の6名が、私立豊島岡女子学園中学校にて、中学一年生を対象にいじめ予防授業を行いました。

(さらに…)


【いじめ予防授業】豊島岡女子中学3年生

2017-07-12

平成29年5月31日、「ストップいじめ!ナビ弁護士チーム」の弁護士足立悠、石垣正純、飯野恵海、馬場大祐、石田愛、金子春菜、真下麻里子と、当NPO副代表理事須永祐慈の8名が、私立豊島岡女子学園中学校にて、中学3年生を対象にいじめ予防授業を行いました。

メインテーマとして取り上げたのは、5月24日に同校で行った授業と同様、「中立」の概念についてです。

そして、昨日、いじめ予防授業の後に、授業に参加した学生の皆さんに書いていただいたアンケートへの回答を学校に返送しました。

アンケートには、授業の感想とともに、ご質問がある場合にはご質問を書いていただいています。そして、ご質問をいただいた場合には、それに対する担当弁護士なりの回答をお返ししています。 鋭い質問をいただいて、弁護士としてもどう答えるのが良いのか悩みながら回答を作成することも多々あります。

お返しした回答が少しでも皆さんのお役に立てば、大変嬉しく思います。

 

ストップいじめナビ!弁護士チームとしましては、これからも積極的に授業・講演活動を行っていく予定です。


【いじめ予防授業】大妻中野中学校1年生

2017-07-03

 

平成29年6月28日、「ストップいじめ!ナビ弁護士チーム」の弁護士真下麻里子、小島秀一、飯野恵海、卯木叙子、金子春菜、西野優花の6名が、私立大妻中野中学校にて中学1年生を対象にいじめ予防授業を行いました。

今回の授業では、グループの中に居場所がなくなっていくという具体的な事例を用い「いじめ」とは何かということを学んでいただきました。 また、いじめ防止対策推進法で「いじめ」がどのように定義されているのかを説明しました。

近年問題となることが多いSNS利用に関する注意点も弁護士の視点からお伝えしました。 生徒さんからは、「こういう場合だったらどうか。」「これはいじめにあたるのか。」といった質問を多数いただきました。 事例を通して、積極的にいじめに対する理解を深めていただけたようで嬉しく思います。

ストップいじめナビ!弁護士チームは、これからも積極的に講演・授業活動を行っていきます。

 

(写真:上・金子春菜、下・飯野恵海の授業風景)

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【いじめ防止講演】富士見中学校で実施

2017-06-26
私立富士見中学校で講演しました。
平成29年6月22日、「ストップいじめ!ナビ弁護士チーム」の弁護士真下麻里子と金子春菜が私立富士見中学校にて、中学1年生を対象に講演を行いました。
今回の講演では、物の貸し借りからトラブルに発展するという学校生活の中で起こりうる事例を用い、「いじめ」とは何かということを学んでいただきました。
講演では、いじめ防止対策推進法で「いじめ」がどのように定義されているのかを説明しました。
「いじめ」とは何かが人によって異なるままでは、いくら「いじめ」はダメといっても伝わりません。まずは「いじめ」とは何かを共通認識にしていただけたら大変嬉しく思います。
50分間の講演でしたが、みなさん熱心に耳を傾け、真剣に考え、発言してくださいました。
ストップいじめナビ!弁護士チームは、これからも積極的に講演・授業活動を行っていきます。
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【弁護士チーム】豊島岡女子高校にて授業実施

2017-05-25

平成29年5月24日、「ストップいじめ!ナビ弁護士チーム」の弁護士真下麻里子、小島秀一、石垣正純、足立悠、飯野恵海、金子春菜、馬場大祐と、当NPO副代表理事須永祐慈の8名が、私立豊島岡女子学園高等学校にて、高校一年生を対象にいじめ予防授業を行いました。

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豊島岡女子学園中学校を卒業したみなさんは3回目の、高校から豊島岡女子学園に入学したみなさんは初めてのいじめ予防授業です。

3回目のみなさんに対しては、これまでの二年間で学んだ「いじめの定義」と「いじめの構造」の概念を用いて、具体的な場面での行動の仕方について検討していただきました。

今回メインテーマとして取り上げたのは、「中立」の概念についてです。

いじめの問題においては「傍観者がいかに行動するか」が重要であると考えられていますが、その際、「行動しない理由」として必ずといってよいほど登場するものが

「私は中立でいたい」

というものです。傍観者からすれば、いじめもケンカも大差ないのかもしれません。

・「言い分」がありそうな悪口や無視、仲間外れをどう考えるか。
・それらを認識しながら、敢えて関わらないことは「中立」といえるのか。
・「中立」とは一体何なのか。
・「関わらないこと」がどんな効果をもたらすのか。

みなさん、たくさんの意見を出し合いながら、真剣に考えてくださいました。
この授業を通して、傍観者にできることはたくさんあること、色々な意見に惑わされないことが大事であることなどを学んでいただけたら大変嬉しく思います。

また、初めていじめ予防授業を受けるみなさんには、2クラス合同の講演形式で「いじめの定義」について学んでいただきました。

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物の貸し借りからトラブルに発展するという事例に関し、弁護士と不登校の専門家が掛け合いを行いながら解説したのですが、日常にありそうな事例であるだけに、みなさん大変興味を抱きながら聞いてくださいました。

この授業を通して、「いじめ」の定義は思っているより広いこと、その理由の大切さ、そして、相手に落ち度や自分の不満を「いじめ」という手段を用いて解決してはならないことなどを学んでくださったら大変嬉しく思います。

ストップいじめナビ!弁護士チームとしましては、これからも積極的に授業・講演活動を行っていく予定です。


【予防授業】私立富士見中学校1年生

2017-02-28

【私立富士見中学校1年生 いじめ予防授業】

平成29年2月23日、「ストップいじめ!ナビ弁護士チーム」の弁護士足立悠、石垣正純、卯木叙子、金子春菜の4名が、私立富士見中学校にて、中学校1年生を対象にいじめ予防授業を行いました。

授業では、いじめ防止対策推進法において「いじめ」がどのように定義されているか説明して「いじめ」とは何かをまずは生徒のみなさんの共通の認識にしてもらい、そして、具体的な場面で何ができるかを事例に即しつつ生徒のみなさんと一緒に考えました。

生徒のみなさん一人一人が一生懸命考え、積極的に発言をし、また、弁護士の話に熱心に耳を傾けてくれました。
本日の授業が少しでも生徒のみなさんの心に残り、今後のきっかけになってもらえればと願っています。

ストップいじめ!ナビ弁護士チームでは、今後も積極的にいじめ予防授業・講演活動を行っていく予定です。

 


【いじめ予防授業】東京YMCA高等学院・足立、金子(弁護士チーム)

2017-02-22

【東京YMCA高等学院いじめ予防授業】

平成29年2月22日、いじめ予防の取り組みであるピンクシャツデーにあわせて、「ストップいじめ!ナビ弁護士チーム」の弁護士足立悠と弁護士金子春菜が、東京YMCA高等学院にて、いじめ予防授業を行いました。

足立から、ストップいじめ!ナビのオリジナル事例とパワーポイントを用いて、いじめ防止対策推進法で定められた定義等を示しつつ、具体的な場面でどうすべきかを生徒の皆さんと一緒に考えました。金子からは、同法の立法経緯や立法に込められた思い等をお伝えしました。

生徒たちからは、体験に基づく意見や授業を踏まえたうえで自分が今度どうしていきたいかの決意等、活発に発言をいただきました。

本日の授業が少しでも生徒のみなさまの心に残り、今後の生活に生かしてもらえればと願っております。

ストップいじめナビ!弁護士チームとしましては、これからも積極的に授業・講演活動を行っていく予定です。

東京YMCA高等学院のHPに紹介していただきました。↓

http://tokyo.ymca.or.jp/news/2017/02/20170223-01.html


【いじめ予防授業】浦安市高洲中学校(弁護士チーム)

2017-01-31

平成29年1月27日(金)、「ストップいじめ!ナビ 弁護士チーム」の弁護士の小島秀一、白木敦士、足立悠、金子春菜、馬場大祐の5名が、浦安市立高須中学校にて、同校の生徒のみなさまに向けて講演を行いました。

講演テーマは、いじめ防止対策推進法において「いじめ」がどのように定められているのかというものです。弁護士5名は、法律上「いじめ」が広く定義されていること、それはいじめの早期発見と早期解決のためであること、早期発見ができないといじめはエスカレートしていくこと、集団の力の恐ろしさ等について、ある事例をもとに双方向型の講演を行いました。

通常は講師1人が1クラスづつ担当することが多いですが、今回は1年生と2年生の合同授業という形で行いました。

50分間の講演の中で、生徒のみなさんは少し照れながらも積極的に発言し、また、弁護士の説明に熱心に耳を傾けてくださいました。今回の講演が少しでも生徒のみなさまの心に残ってくれればと願っております。

浦安市高洲中学校にも、当日の様子を掲載いただいております。
→ http://www.city-urayasu.ed.jp/tksj/3001793/3005326/3005517.html

ストップいじめナビ!弁護士チームとしましては、これからも積極的に講演活動を行っていく予定です。

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