Posts Tagged ‘連休明け’

【夏休み明け報道】一部報道でコメント/情報発信に関して

2017-09-29

9月1日の前後における自殺の増加についてのニュースが、夏休み明けの時期に、続きました。
それに関連し、私たちも複数の子どもNPOと共同して、
「学校に行きたくないあなたへ、見方はここにいます」
というメッセージを配信いたしました。

http://stopijime.org/?p=621

また、副代表須永を中心に、取材を受け、コメントも発信いたしました。
・8月25日(金) TOKYO MX「モーニングCROSS」
・8月25日(金)長崎文化放送「子どもの自殺を防ごう」
・8月27日(金)日本テレビ news every. 「 もうすぐ新学期 子どものSOS見抜くには」(SOSサインのコメント)
・8月30日(水)朝日新聞「 夏休み後の登校、無理しないで 自殺防止へ団体呼びかけ」
・9月1日(月)  NHKニュース「新学期で都内で生徒相次ぎ自殺か」ーーニュース報道(ニュースシブ5時、首都圏ニュース、ニュース7、ニュースチェック11、おはよう日本で、須永のコメント放送)

なお、自殺に関する報道が夏休み明け前後に集中しましたが、それらの報道に関しては、
「自殺のリスクが高まっている子を自殺に誘引しない配慮」
が必要です。

その点からも、苦しみを抱える子どもたちに対して、前向きになれるメッセージとともに、具体的な「つながり先」「つながれる大人はいる」「対処方法がある」ことも、継続的に発信しております。

・「長期休みブルーにご用心 長期休み明けの子どもに注目して」
http://stopijime.jp/message

また、報道関係者に対しても、自殺に関する過剰な報道を避け、子どもたちや関係者などに配慮した報道を訴えています。
・いじめ報道に関するガイドライン
http://stopijime.jp/media

メンバーの一人で、自殺対策に取り組むNPOライフリンクの清水康之さんも、以下の新聞記事等で報道に関する指摘をしています。
・毎日新聞「夏休み明け報道、識者注文 誘引せぬよう、表現や時期配慮を」2017年9月21日 東京朝刊
https://mainichi.jp/articles/20170921/ddm/004/040/013000c

「いじめ」そのものが増加し、またエスカレートするのは、9月から秋にかけてです。
引き続き、いじめから脱出する方法はあるというメッセージ、また情報発信を、ウェブ、取材、講演等で続けてまいります。ぜひとも継続的な関心と情報の拡散、また団体への支援をよろしくお願い申し上げます。

(ストップいじめ!ナビへの支援) http://stopijime.org/?page_id=27


【報道】朝日新聞朝刊(8月30日付)に掲載

2017-08-30

本日、8月30日付の朝日新聞朝刊の1面と第二社会面に掲載された、
夏休み明けの自殺に関する記事に、
ストップいじめ!ナビ、副代表の須永のコメントが載りました。

また、呼びかけを行っている「いのちの生徒手帳」についても、
写真付きで紹介されています。

須永のコメントは以下。
「つらいのは9月1日だけではない。すべての子が楽しく暮らせる
環境づくりを大人が広げていく必要がある」

記事は下記リンクから全文ご覧いただけます。

(2017.8.30 朝日新聞朝刊とウェブ)
夏休み後の登校、無理しないで 自殺防止へ団体呼びかけ
http://www.asahi.com/articles/ASK8V3T7BK8VUTIL009.html?iref=comtop_list_edu_n01

味方、ここにいるよ NPO、HPにいじめ発見シートや脱出策
http://www.asahi.com/articles/DA3S13108754.html
http://www.asahi.com/articles/DA3S13108810.html

 

 

 

 

【私たちの活動を支えるご寄付をお願いしています】
詳しくは→ http://stopijime.org/?page_id=27

 


【引き続き情報拡散のお願い】”いのち綱”を広げる活動を、継続、しよう

2016-09-08
引き続きの、情報共有のお願い。
 
みなさん、8月下旬から9月1日まで、「夏休み明けの自殺に関する報道」がかなり大きな形で報道が続きました。
 
「夏休み明けの自殺」が増加していることは、内閣府の統計からも明らかになっていますが、夏休み明けのこの時期だけではなく、春休み明け(新学期)、ゴールデンウィーク明け(大型連休明け)、1月から2月にかけてなど、「連休明け」については1年を通して周囲の配慮がされる必要がある、と考えています。
また、「連休明けだけに集中している」のではなく、一年中にわたって、どこかで子どもたちが追い詰められているという現状を、私たちは改めて認識し「誰もが自殺においこまれることのない社会」を目指して、日常的に取り組んでいく必要があります。
 
私たちは、「連休明けブルーにご用心」と題して、引き続き、呼びかけを行ってまいります。
この情報を目にした方一人ひとりの拡散や、日頃からの呼びかけをぜひ、今後も引き続きお願いできればと思っています。
「連休明けブルーにご用心」緊急メッセージ
 
また、「いじめ」に関しては、2学期がより「いじめが深刻化」していく時期と調査でも明らかになっています。
一人でもいじめやいやがらせなどで追い込まれ、苦しむ子どもたちが少なくなるように、「いじめ予防策」を共有していく必要があるほか、「いじめられても、必ず脱出する道があるよ」というメッセージを、具体的な方法とともに、子どもたちへ届けられるように、みなさんによる「拡散」のご協力をぜひ、お願い申し上げます。
ストップいじめ!ナビーいますぐ役立つ脱出策
(子ども向け情報サイト)
 
ストップいじめ!ナビーいじめをとめたい大人たちへ
(大人向け情報サイト)
 
いろんな方々へのご紹介、何卒、よろしくお願いいたします。
 
NPO法人ストップいじめ!ナビ

【広く呼びかけ中】夏休み明けの子どもたちに寄り添いませんか

2016-08-24

【夏休み明け、子どもたちの気持ちに寄り添って(呼びかけ)】

8月もまもなく終わり、早いところでは25日から(もっと早いところも)、学校では「新学期」がスタートします。

内閣府が昨年発表した「18歳以下の日別自殺者数(過去40年)」では(下記写真参照)、9月1日前後が突出して多いという結果が出ています。

長い休みで、一休みできていた子どもたちも、1学期からトラブルを抱えている子にとっては、新学期がとても不安な気持ちを抱いている場合があります。

いじめだけではなく、嫌がらせやからかい、無視などを受け、とまどい、悩みながら過ごしている子どもたちに、どうかいつもより少し関心を持っていただけませんか。

不安や孤独感がいっぱいでも、必ず解決の糸口はある。そんな思いを込めて、メッセージを発信しています。
子どものそばにいる大人たちがよりそい、できることを始めていきませんか。

私たちは「連休明けブルーにご用心」と題して、今すぐ周りの大人や先生ができることをまとめたウェブページを公開しています。
ぜひ、参考にしていただいたり、多くの方々と共有していただければ幸いです。

*連休明けブルーにご用心*
http://stopijime.jp/message
**保護者のみなさんへのポイント**
1 長期の休み明け前後の子どもに注意してください
2 初日から無理に学校に通わせなくてもいい
3 休める場所を確保して、耳を傾けてください
4 「チェックシート」を参考に、対応を考えてみませんか
5 「第3者の相談先」を教えてあげることも大事
【参考】
・家族向けいじめ発見チェックシート →http://stopijime.jp/note/#checksheet
・保護者向け相談窓口情報 → http://stopijime.jp/consultation#contact_3

その他、子ども、教職員、行政、マスコミの皆さんへの呼びかけもおこなっています。詳細は下記アドレスまで。
http://stopijime.jp/message


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