【登壇】instagramトークセッションに須永が参加

2017-10-18

【副代表須永、instagram「アートウォール」公開イベントに登壇】10.4

当副代表須永祐慈が、10月4日に開催された、Instagramの「#思いやりを言葉に」をテーマにした期間限定のアートウォール(壁アート)公開を記念して行われたトークセッションに登壇しました。

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このイベントは、Instagramでは同様のウォールを世界の様々な都市で公開しており、写真や動画を撮って「#思いやりを言葉に」のハッシュタグと共にInstagramでシェアすることで、ポジティブなメッセージをプラットフォーム上で広めることを呼びかけています。

みなさんもぜひ、ハッシュタグをつけてInstagramで”前向きなメッセージ”をつけて、広めていただければと思います。

instagram 「#思いやりを言葉に」
https://www.instagram.com/explore/tags/思いやりを言葉に/

イベントには副代表須永の他、アートウォール(10月15日まで、青山の交差点に設置)を制作したアーティスト、Chocomooさん(https://www.instagram.com/yukachocomoo/)、文部科学省の児童生徒課生徒指導室長の松林さんが登壇されたほか、

アメリカからInstagramの最高製品責任者であるKevin Systromさんや、アジア地域担当者なども同席されました。

写真は、港区青山に設置されていた「アートウォール」、Instagram最高製品責任者ケビンさん、Chocomooさんと須永が一緒に映った写真、トークイベントの様子です(一部Instagram社提供)。

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以下、トークで発言した内容を、10月5日に配信された「Instagramプレスリリース」の一部から紹介します。

*以下プレスリリースから***************

また、同日にアートウォールの公開を記念し、都内でイベントを開催しました。この度初来日を果たしたInstagram最高製品責任者ケビン・ウェイル、アートウォールのデザインを手がけたChocomoo氏の他、文部科学省 初等中等教育局 児童生徒課 生徒指導室長の松林高樹氏、NPO法人ストップいじめ!ナビ 副代表理事・事務局長の須永祐慈氏も登壇し、いじめを防ぐためのSNS活用や、Instagramによる「#思いやりを言葉に」の意義などにコメントしました。

Instagram最高製品責任者 ケビン・ウェイルは、Instagramが思いやりにあふれるプラットフォームであり続けるための取り組みについて、以下のように語りました。

「Instagramは世界中の8億人、また日本国内の2000万人のコミュニティ(利用者)が安心して利用できるプラットフォームであり続けることを目指しており、コメントコントロール機能や悩みを抱えている人のライブ動画を匿名で報告し、必要なリソースを提供する機能など、多くのツールを発表しています。今後も、多様なバックグラウンドを持つ人々が支え合える場所を実現するため、継続して取り組みを行っていきます。」

文部科学省 松林氏はスピーチの中で以下のように語りました。

「今日の児童や生徒の皆さん、若い方の多くは、電話やメールをほとんどせず、通信の多くをSNSで行っている状況になっています。文部科学省では、電話での子どもの悩み相談を受けておりましたが、来年度に向けて、新たに、SNSを活用して子供が悩みを相談できる仕組みを作っているところです。“思いやり”をテーマに、是非SNSを活用した悩み相談を含め、必ずつながる仲間がいるというメッセージ、いじめ問題への取組の発信に、是非ご協力いただければと思います。」

NPO法人ストップいじめ!ナビ 副理事・事務局長 須永氏はパネルディスカッションにて、次のように語りました。

「つらい経験や、困っていることは特に言葉にしにくいです。Instagramは前向きなメッセージが多く、小さなポジティブな気持ちを共有でき、気持ちを良い方向へ変えていける可能性があることが魅力です。今回発表された #思いやりを言葉に のハッシュタグをつけて発信することで、ポジティブな輪を広げつながり、いやがらせやいじめがなくなる「ごきげんな関係」づくりへ発展していくことを期待しています。」

Chocomoo氏は次のように語りました。

「普段から愛をイラストのテーマにしていたので、この度(アートウォールをデザインする)オファーをいただいたときは、すごく有難かったです。今回のウォール作成はこれまででも一番大きな仕事でした。ウォールには愛があるイメージの赤を起用し、色々なキャラクターが愛を掲げているデザインにしました。」

「#思いやりを言葉に」キャンペーンとは
「#思いやりを言葉に」(本国アメリカでは#KindComments)は2017年3月にInstagramが開始したキャンペーンです。中でも、“思いやり”をテーマにしたアートウォールを設置し、利用者にウォール前で撮った写真・動画にポジティブなメッセージを添えてシェアすることを呼びかける試みは、NYやロンドン、ジャカルタなど世界各国の計X都市で行なってきました。今回は⽇本で初めての取り組みとして、Instagramを中心に活躍するアーティスト・Chocomoo氏によるウォールを東京・青山に期間限定で設置します。

Instagramとは
Instagramは写真や動画を自由に編集・投稿し、ビジュアルコミュニケーションを介して繋がるプラットフォームです。全世界で8億を超えるコミュニティ(利用者)が、Instagram上で共有される体験を通し、家族や友だち、同じ興味・関心を持つ利用者やお気に入りのビジネスなど、様々な人との繋がりを深めています。


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