【呼びかけ・学校関係者の方々へ】連休明け、子どもたちに寄り添って

2016-05-09
連休明け、子どもたちの気持ちに寄り添って(呼びかけ)その2
【教職員・学校関係者のみなさんへ】
 
 
**教職員・学校関係者のみなさんへ**
1 新学期に楽しく・わかりやすい教室づくりを心がけよう
2 訴えがあったら、とにかく耳を傾けて寄り添って
3 新学期前の様子を保護者と情報交換することも大事
4 新学期から3日間は、特に子どもたちの様子に注目して
5 学校内のほかの教職員も注意してください
6 時に外部との連携も大事です
7 「いじめ防止法」に基づいたさらなる取り組みを
 
【参考】 ・いのちの生徒手帳プロジェクト→ http://stopijime.jp/school
 
 
GWも開け、月曜日からまた日常が始まっていることを、憂鬱に思っている子どもたちがいます。ちょっと考えるだけでも、きっと胸の奥がズキっとしている子どもがいるかもしれません。
 
内閣府が昨年発表した「18歳以下の日別自殺者数(過去40年)」では(下記写真参照)、9月1日前後、4月初旬に次いで、5月の連休明けの自殺が多くなっています。
 
新学期から1ヶ月を迎え、学校のクラス内の「関係性」が、なんとなく固まり始める時期。
いじめだけではなく、嫌がらせやからかい、無視、などを受けて、とまどい、悩みながらGW明けの投稿を迎えようとしている子どもたちに、どうかいつもより少し関心を持っていただけませんか。
 
私たちは「連休明けブルーにご用心」と題して、今すぐ周りの大人や先生ができることをまとめたウェブページを公開しています。ぜひ、参考(あるいはシェア)していただければ幸いです。
 
 
その他、子ども、教職員、行政、マスコミの皆さんへの呼びかけもおこなっています。詳細は下記アドレスまで。
http://stopijime.jp/message

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