3月, 2017年

【高校講演】都立大崎高校で講演しました(真下麻里子)

2017-03-31

平成29年(2017年)3月21日、「ストップいじめ!ナビ弁護士チーム」の弁護士真下麻里子が都立大崎高校のいじめ防止・マナー向上フォーラムにて、同校の高校二年生の生徒さん達に対し、講演しました。

日常の些細なすれ違いを題材にした事例をもとに、いじめ防止対策推進法で定められたいじめの定義やいじめの構造などについてお話ししました。
生徒さん達は、いじめを目の当たりにしたときの具体的な行動内容について質問するなど、積極的に講演に参加してくださいました。

この度の講演が、いじめに対する理解を深める一助になればと思います。
ストップいじめナビ!弁護士チームとしましては、これからも積極的に授業・講演活動を行っていく予定です。

当日の様子は、都立大崎高校のホームページにも掲載されています。
都立大崎高校の報告ページ

「平成29年3月21日 いじめ防止フォーラムを実施しました」
http://www.osaki-h.metro.tokyo.jp/site/zen/page_0000000_00102.html


【パブリシティ】岩手日報(3月29日)に真下麻里子コメント掲載

2017-03-29

平成27年7月に発生した岩手県矢巾町いじめ事件について、関係した教職員に懲戒処分が出たことを受け、3月29日の岩手日報に弁護士真下麻里子のコメントが掲載されました。

事件当時、同校は、新法制定からおよそ2年も経過していたにもかかわらず、制定前後で体制が殆ど変わっていませんでした。
それは即ち、これまで起きてきた痛ましい事件の教訓を全く生かせていなかった、生かそうとすらしていなかったことを意味します。

これを鑑み、中学二年生で亡くなった当該生徒の一年時の校長に戒告処分、二年時の校長にはさらに重い減給処分が下されました。
また、副校長と二年時の担任には、戒告処分が下されました。
さらに、これらの処分は、岩手県で初のいじめによる懲戒処分でした。

かかる事実を受け、真下は、

① 初の懲戒処分は、いじめに対する問題意識の高まりの表れといえること

② 担任よりも校長の処分を重くしたのは、組織的な対応を求める法の趣旨に合致すること

③ 当該生徒が一年時からいじめを受けていたことに鑑みれば、二人の校長の処分に差をつけたことは、未然防止を前提とした法の趣旨に反すること

の三点を同紙にて指摘しました。

こういった問題点を一つずつ検証・是正していくためにも、ストップいじめナビ!弁護士チームとしましては、これからも積極的に活動を行っていく予定です。

【該当のニュースリンク】(コメント自体は掲載されていません)
いじめ対応めぐり中学校長ら懲戒 県教委、矢巾事件で
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20170329_2

 


【職員研修講演】私立豊島岡女子学園中・高等学校

2017-03-15

​【私立豊島岡女子学園中学校・高等学校  講演】

2017年3月3日、「ストップいじめ!ナビ 弁護士チーム」の弁護士真下麻里子が私立豊島岡女子学園中学校・高等学校にて、同校の教職員の方々に向けて講演いたしました。

講演内容は、「いじめ防止対策推進法の活用方法」と題しまして、現場で法的リスクに注意を払うための具体的な方法やいじめ防止対策推進法の活用例についてです。

一時間半という比較的長い時間ではありましたが、多くの方々が最後までメモを取る手を止めることなく聞いて下さいました。

実際に現場で起きる「いじめ」と評価するのが悩ましい事態についてや、職務に関する適切な記録の方法などについても質問が出るなど、活発な議論が行われる場面もありました。

「ストップいじめ!ナビ 弁護士チーム」としましては、これからも積極的に講演活動を行っていく予定です。

17016789_610257535851109_616608683619741609_o

 

 

17192404_610257542517775_3224964921863758910_o

 

 

 

 

 

 

 

 


【予防授業】私立富士見中学校2年生

2017-03-07

【私立富士見中学校2年生 いじめ予防授業】

平成29年2月27日、「ストップいじめ!ナビ弁護士チーム」の弁護士足立悠と弁護士鈴木彩葉が、私立富士見中学校にて、中学2年生を対象にいじめ予防授業を行いました。同校では、同月23日の中学1年生対象に行ったものに引き続き、2回目でした。

中学2年生では、クラスをシャッフルして行いました。ストップいじめ!ナビのオリジナル事例を用いて、いじめ防止対策推進法で定められた定義等を示しつつ、具体的な場面でどうすべきかを生徒の皆さんと一緒に考えました。

シャッフルクラスでも、生徒たちからは活発に発言をいただきました。「いじめ」に該当するかどうかについて、当初は「わからない」という意見が多数だったからこそ、より一人一人が考えながら耳を傾けてくれました。

本日の授業が少しでも生徒のみなさまの心に残り、今後の生活に生かしてもらえればと願っております。

ストップいじめナビ!弁護士チームとしましては、これからも積極的に授業・講演活動を行っていく予定です。

富士見中学校のホームページでも、当日の様子をご紹介いただいております。
http://www.fujimi.ac.jp/public/academy_news/18718

 

 

IMG_5306-330x220IMG_5304-330x220


【掲載】WEBRONZA記事が紙面で紹介

2017-03-03

◆「ストップいじめ!ナビ弁護士チーム」の小島秀一弁護士のWEBRONZAの記事紹介が,2月28日の朝日新聞朝刊記事,朝日新聞デジタルで紹介されました。◆

↓朝日新聞デジタルの記事はこちらから読むことができます。

「(WEBRONZA)『いじめ』の定義に共通認識を」
http://www.asahi.com/articles/DA3S12817357.html
(※無料会員登録で全文を読むことが可能です)


Copyright(c) 2014 stopijime.navi All Rights Reserved. Design by Cloud template